総合職 情報システム部

社員が高いパフォーマンスを発揮できるよう
社内システムで貢献していく

現在の担当業務を教えてください。

社員が使うPCやスマートフォン、社内ネットワークの維持や運用、リプレイスなどを担当し、業務の自動化のためのRPA導入案件にも携わりました。また、最近はDX推進部署のシステム導入のサポートも行っています。

社員が働きやすいIT環境を整えることが、私たち情報システム部の仕事です。社内の就業環境のため、そして社員のために、ベストな形でのITの導入・活用を目指し、協力会社のエンジニアたちと打ち合わせも重ね、より良いものを提供しようと心掛けています。一例として、会社のPCをすべてノート型に変えました。更に、速やかにVPN環境を構築することによって、リモートワークを可能とする就業環境を整えました。また、RPAを使って業務効率化にも貢献しています。業務を通じて新たなスキルを身につけることもでき、充実した日々を送っています。

仕事をする上で大事にしているのはどんなことですか?

何かを作って導入したら終わりではなく、効果を出すことがとても重要と考えて仕事に取り組んでいます。質の高いシステムを導入しても使われなければ意味がないので、利用する社員のサポートもしっかり行わなければなりません。また、コストと効果のバランスも大切です。業務のために必要であれば手間や費用はしっかりかけますが、一方で計画は予定通りきっちり進め、無駄な費用を発生させないようにも気を配っています。取り組みの本質が何かを常に意識して動き、判断するようにしています。
ITは万能ではないので、要望を即座にITで解決することが難しいこともありますが、何を解決したいのかを汲み取りつつ、課題解決を可能にする方法を探って、求めるものを実現する姿勢を大事にしています。

育児休暇を取得されたそうですが、いかがでしたか。

私たち夫婦は共働きで、2015年に第一子、2017年に第二子が生まれました。第一子の誕生の時は、ちょうど三菱商事RtMジャパンへの転職前で、退職日迄の有給休暇を育児に充てることができました。日毎に成長していく子どもと長く一緒にいられたことは、貴重な時間でした。その後中途入社しましたが、フレックスタイム制度が導入されており、保育園への送り迎えは主に私が行っています。第二子誕生の時は、3ヶ月間の育児休職を取得して、主に上の子の世話を行いました。現在はリモートワークの日もあって、以前より子育ての時間も取れるようになりました。小さな子どもの面倒を見ることは大変ですが、人生における充実した時間でもあると思います。会社も育児休職の取得を推奨してくれていますし、男性も育児休職を取って、子どもの成長を間近で感じて欲しいと思います。

情報システム部として、会社の良さを感じるところは。

三菱商事RtMジャパンの社員数は300人ほどですが、実は世界規模のビジネスを行っていて、見た目以上に大きな会社です。それだけに、ITの果たす役目も重要で、使う機器や導入するシステムも質の高いものを選び、社員がパフォーマンスを最大限に発揮できる環境を整えています。このような点からも、人をとても大切にしてくれる会社だと感じます。就職活動では、会社の規模だけではなくその内容もよく見て評価すると良いと思います。また、社内には「この人たちのためになるのであれば頑張ろう」と思えるような、尊敬できる人が大勢います。仕事に懸命に取り組む人たちを支えていくことに、やりがいを感じます。システムを使って喜んでもらえることが最高に嬉しい瞬間なので、これからも社内の皆のために貢献したいと思います。

今後の仕事の目標を教えてください。

社内のPCやネットワークといった、ハード面についてはある程度環境を整えることができたので、今後はソフト面に注力したいと思っています。システムの主担当としてはまだまだ経験が必要なので、更に業務知識を増やして挑戦し続けたいです。

私たちのミッションは、社員の皆が本業に集中し、気持ちよく働けるようにITのハード・ソフト面を充実させ、サポートすることです。私たちにとっては社員がお客様です。何が求められているのかニーズを探り、不便を解消し、業務効率化が叶うような対応を考えていきたいです。困ったことがあればいつでも気軽に相談して欲しいですし、ITでやれることがある限りしっかりサポートしてゆきたいです。

※役職・所属は取材時のものです。

One Day Schedule

ある日の1日のスケジュール

8:30
子どもを保育園に送る。
9:15
始業。メールをチェック。
10:00
部のミーティングで情報共有。
11:00
システムネットワークの定例会で協力会社と話し合う。
12:00
妻もリモートワークなので2人で昼食。
13:00
メールのチェック。
13:30
社内ワークフローシステムの作業依頼や確認、事務処理。
15:00
ベンダーから届いた資料のレビュー。
16:00
外部のヘルプデスクから相談があり、チャットで対応。
17:00
子どもを保育園に迎えに行くため、一旦作業を中断。
19:00
夕飯のあと、再び作業。フレックスタイムを活用し業務時間は予定に合わせて調整。